レーザー治療

革新的な3波長発振レーザーによる肌への負担が少ない
新しい治療のかたちが始まります

レーザー治療の種類によっては、ダウンタイム(傷ができたり、テープやガーゼを貼ったりしないといけない期間)が生じます。
施術の際には事前に医師よりご説明を徹底しております。

Qスイッチレーザー

シミ対策

しわ対策

肌質改善

当院では、レーザー治療にAlexTriVantage(アレックストライバンテージ)を導入しております。
これまでのレーザー治療では難しかった肝斑に対して高い効果を発揮することが期待されています。
また、肌への負担が少なく、ダウンタイムや照射時の痛みも、従来より改善されたレーザー治療です。

10mmまで

10,000円(税別)※以降5mmまで +5,000円ずつ

1発

500円(税別)

トーニング(両頬)

10,000円(税別) / 1回

くっきりしたシミの治療例ダウンタイムあり(約2週間)

治療では、輪ゴムではじかれたような軽い痛みを伴います。
その日のうちに入浴・洗顔していただけます。レーザー照射部位には数日以内にカサブタを生じます。

不必要な刺激を避けるためにカサブタが取れるまでの約2週間はテープ保護が必要となります。(テープの上から優しく洗顔、化粧は可能です。)
7 ~14日後に再診していただきます。

カサブタが取れた後はきれいなピンク色になりますが、その後1カ月くらいの間に3~4割の方には炎症後色素沈着(ヤケドの跡のシミのようなもの)が生じます。
適切なスキンケアにより数カ月で薄くなっていきますが消失するまでの期間には個人差があります。

レーザー照射前

2週間後

キレイにとれました

シミの大きさ約(15mm)に対し、レーザーを照射しました。 15,000円(税別)

炎症後色素沈着の経過例

傷やニキビ・虫刺され・かぶれなどによる炎症が起きた後に、
シミになって色素沈着したものが「炎症後色素沈着」です。

炎症後色素沈着は時間の経過で自然に消えることもありますが、消えるまでに数年かかることもあり、更に日焼けすることによって色素沈着がより目立つようになる場合もあります。

レーザー照射前

2週間後

6週間後に出現

12週間後に消失

レーザー治療の6週間後の再診時には色素沈着が出現しました。特に施術等はしないまま、12週間後に時間の経過と共に消失した例です。

口唇の色素斑の治療ダウンタイムあり(約7日)

口唇の色素斑もきれいにできます。
かさぶたは3~7日後に取れます。

施術前

照射1ヶ月後

ダウンタイムは7日程度、1発500円(税別)です。

ほくろの治療ダウンタイムあり(7日~14日)

ほくろも色をを薄くしたり、消すことが可能です。
2年程前にQスイッチレーザーを照射したほくろが再発。
再照射しました。7年経ちますが再発はありません。

施術前

照射3日後

照射7年後

ダウンタイム7日~14日 6発で3,500円(税別)

肝斑の治療

肝斑の原因は、紫外線、女性ホルモンの影響、こすり過ぎetc多岐にわたります。適切なスキンケア、美白剤の内服、外用にて症状はかなり改善いたします。
さらなる治療をご希望の方にレーザー照射(スタックレーザートーニング)をお薦めいたします。

レーザー照射後から化粧が可能です。
これまでは肝斑に対するレーザーはあまりお薦めできませんでしたが、最近では、Qスイッチレーザーを弱く当てて、顔のくすみや肝斑を目立たなくさせるレーザートーニングという方法が大変期待されています。
具体的には、波長1064-nm波長のレーザーハンドピースを使い、直径3mmの大きさのレーザー光をくすみや肝斑と思われる部位に低出力で3-4回重ねて照射する方法(スタックトーニング)で治療していきます。痛みはほとんどなく、治療後ほんのり赤みが出る程度の反応です。
肝斑の場合、あまり強くレーザーを当て過ぎると逆に色が濃くなり悪化してしまうことが知られており、皮膚にマイルドに当てることが極めて重要となります。従いまして、治療回数も1回ではなく、2-3週間おきに5-8回行なうことをお薦めしています。このスタックトーニングを数週おきに繰り返すことで、メラニンを徐々に排出していきます。レーザートーニングによってメラニン細胞の突起が短くなり全体が小さくなってくるというデータも出ています。

当院で使用するアレックストライバンテージは、Qスイッチレーザーの中でもピーク出力が低いため、肝斑を悪化させる、あるいは部分的な色抜け(色素脱失)を起こすリスクがより少ない機種です。ただ、肝斑そのものについては発生機序がまだはっきりしておらず、レーザートーニングで一旦は良くなっても、色が元のように濃くなってくる場合があります。お肌のメンテナンスとして定期的にレーザートーニングを受けられることも効果的です。紫外線の多い夏場に肝斑が悪化するケースも少なくありませんので肝斑が軽快しましても適切なスキンケアの継続が大事です。

肌や毛のお悩みなど、レーザーやクリームなどによる治療をご提案しています。
10代から80代の方まで男性女性を問わず、治療させていただいております。