OHNO Dermatolgy Clinic   神戸西区 皮膚科・美容皮膚科
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  アプリケータの組み合わせで広がる ”スキンリジュビネーション治療”  
  シネロン社製の最新美容治療器ePlusを兵庫県で初めて導入いたしました。
これまでのeMAXがバージョンup。RF効率をさらに高めることで、しわ、たるみに対する効果が高まりました。
 
  このマシーンの一番の特徴は、痛み・ダウンタイムがほとんどなく
・美肌治療のSR・・・・・光(IPL)+高周波(PL)
・たるみ治療のSublime・・・・・赤外線(IR)+高周波(RF)
・しわ、毛穴治療のMotifeIR・・・ダイオード+高周波(RF)

 の3種を同日に照射する『Triniti(トリニティー)』です。
当院でも、約1時間で、しみ、しわ、たるみの総合治療が可能となりました。
 
           
     
   SR アプリケータによるスキンリニューアル  
 

1. 色素斑の改善、美白効果
 表皮層の薄い痂皮化による剥離作用

2. 皮膚のハリ・小じわ・毛穴開大の改善
 短期的には真皮上層の炎症による浮腫
 長期的には繊維芽細胞の活性化によるコラーゲン産生

3. 赤ら顔の改善
 真皮上層の拡張毛細血管へのダメージ


 
 
       
     
   SR アプリケータのアプローチ
 
     


従来のパルスライト装置が光エネルギーのみでアプローチしていたのに対し、elos テクノロジーでは、光エネルギーに加えてRF エネルギーが補完的に働き、シナジー効果(ダブルアクション)を生み出します。
上記1.の効果は、表皮に熱ダメージを与えることによる作用です。光エネルギーは、周囲よりメラニン密度の高い色素斑を含む表皮のみにダメージを与え、コンタクトクーリングで表皮を保護します。このときRF エネルギーは、光エネルギーを補うように働きます。
 
2.と3.の効果は、真皮上層に熱ダメージを与えることによる作用です。光エネルギーは、まずメラニンを含む表皮に多く吸収されてしまい、さらに皮膚に深く入っていくと拡散していくため、真皮層に届くエネルギーは減衰してしまいます。そこで、もっと多くのエネルギーを真皮層に届かせるためには、光エネルギーの出力を上げる必要があります。ところが出力を上げていくと、表皮のエネルギー吸収が上がり、痛みが強くなるだけでなく、火傷のリスクも高まります。
RF エネルギーが表皮のメラニン量に関わりなく、真皮上層に熱エネルギーを送り込みますので、痛みの少ない、安全で効果的な治療が実現できます。まず、最初に出力を抑えた光エネルギーが照射され、真皮乳頭層の毛細血管に吸収されて温度を少しだけ上げます。その後、RF エネルギーが余熱を与えられた真皮乳頭層に集まり、安全に熱ダメージを与えます。
       
     
   Sublime(ST ReFirme)アプリケータによるタイトニング  
 

1. タイトニング効果
 コラーゲンの産生・リモデリング

2. 皮膚のハリ・小じわ・毛穴開大の改善
 短期的には真皮上層の炎症による浮腫
 長期的には繊維芽細胞の活性化によるコラーゲン産
 
       
     
   Sublime アプリケータ(赤外線+RF)のメカニズム  
     
  波長700〜2000nm の赤外線(IR)とRF エネルギーを組み合わせたSublime アプリケータは、はじめに皮膚を赤外線で加熱、その後RF エネルギーによって真皮全体に均一な熱エネルギーを与えます。表皮はコンタクトクーリングによって温存されています。加熱された真皮全層の創傷治癒過程におけるコラーゲンの増生・リモデリングにより、肌の引き締めやハリ感のアップが期待できるスキンタイトニング治療です。
Sublime アプリケータで用いられる赤外線のクロモファーは水で、メラニンやヘモグロビンといった色素への吸収はきわめて低いため、 肌の色に影響されることなく真皮までエネルギーが到達し、真皮内で熱エネルギーに変換されます。組織のインピーダンス(電気抵抗)により発生する熱量が変化するRF エネルギーは、Selective Electro-thermolysis の理論を応用し、ターゲットとする真皮層に予め赤外線で余熱を与えておくことで選択的に温度を上昇させると考えられています。(図-2)
一時的な浮腫による肌のハリ感、リフトアップ効果が治療直後から実感でき、治療を繰り返すことで自己のコラーゲン増生・リモデリングが起こり、長期にわたるタイトニング効果が期待できます。


  
 
       
   現代の患者ニーズを捉えた満足度の高い治療  
     
  Sublime アプリケータによるタイトニング治療は、患者満足度が高いことが特長であるといえます。 その理由として、従来の治療と比較して痛みが少ない、治療直後から速効性のあるハリ感やリフトアップ効果を実感できる、といったことが挙げられます。
実際に、治療を半分(半顔)終えた状態で患者様に鏡を見せると、『目がパッチリ大きく見える』、『鼻唇溝が浅くなって目立たなくなった』、『フェイスラインがシャープになった』などといった変化を多くの患者様が実感します。
さらに、近年の非侵襲的なRejuvenation 治療においては、患者様が治療法を選択する上での要素として、治療効果もさることながら、痛みが少ない治療であることを重要なポイントとして選択する傾向にあります。
麻酔を必要とせず、強い痛みをこらえる必要のないSublime アプリケータによるタイトニング治療は、まさに患者様のニーズに即したものとして期待されています。
 
 
 
     
     
   Motif IR アプリケータによる形状・肌質改善  
 



 短期的には真皮上層の炎症による浮腫
 長期的には繊維芽細胞の活性化によるコラーゲン産生・リモデリング

 
  引き締め 鼻唇溝 小じわ 毛穴 スカー キメ・ハリ
IR モード   ○(鼻)  
モチーフモード   ◎(頬)  
       
   Motif IR アプリケータのアプローチ  
     
  非侵襲的なしわ・瘢痕治療の作用機序として、表皮を冷却などにより温存し、同時に照射される熱エネルギーによって真皮層以下を加熱、創傷治癒反応を利用して線維芽細胞を刺激することでコラーゲンファイバーの産生を促し、再構築させるといったものが一般的です。このとき、真皮層以下の組織にいかに安全で、なおかつ、充分な熱を与えられるかが、しわ・瘢痕治療において非常に重要なポイントになると考えられています。
波長915nm のダイオードレーザーとRF エネルギーを組み合わせたMotif IR アプリケータは、表皮をコンタクトクーリングで温存しながら、真皮上層から中層まで高い熱エネルギーを与えます。
その結果、即時的なコラーゲン収縮と一時的な浮腫によるしわ・毛穴への効果と、長期的には自己のコラーゲンのリモデリングによるしわや毛穴、スカー、テクスチャ改善、たるみの改善が期待できます。
また、熱の影響を受けない正常組織を残すことで創傷治癒のプロセスを促すため、痛みとダウンタイムが少ないのが特長です。
全顔照射を行うモチーフモードにおいては、10Hz という照射スピードにより、非常にスピーディな治療が実現しました。
さらに、他治療とのコンビネーションによる高い相乗効果が期待でき、患者ニーズの高い治療として注目されています。


 
 
 
     
   Motif LHR アプリケータによる「レーザー+RF」脱毛  
 
 Motif HR アプリケータによる「パルスライト+RF」脱毛
 
 

脱毛効果
 毛の周囲組織へのダメージによる脱毛

 
 
 
 Motif LHR/Motif HR アプリケータのアプローチ
 
  現在、毛母やバルジ、皮脂腺開口部付近のいずれか、またはそれら全部が毛の再生に関わると考えられていますが、はっきりとしたことは解明されていません。そのため、レーザー脱毛ではそれらを含む毛包全体と周囲組織をターゲットにしています。いったんメラニンが多く含まれる毛と毛球部にレーザー光を吸収させ、周囲へ伝達する熱エネルギーによって毛包を焼灼します。しかし、メラニンは表皮にも含まれており、特に東洋人(Skin Type V&W&V)の表皮にはメラニンが多く存在するため、表皮にダメージ(火傷)を与えてしまうこともあります。従来の脱毛レーザーの光エネルギーは、表皮のメラニンに強く吸収され、深部では拡散されてしまうため、真皮層、皮下組織にまで及ぶ毛包全体に十分にエネルギーが届かないことがあります。さらに、色黒の皮膚では火傷のリスクがあるために照射出力を上げられない、色の薄い毛や軟毛ではメラニン量が少ないために光エネルギーが吸収されにくいなど、十分な治療効果が得られないといえます。  
     
 
Motif LHR/Motif HR 脱毛

●RF皮下3〜4mmを中心に
 温度が上昇


●深い球部には十分なエネ
 ルギーが到達し、皮膚表
 面は熱発生が少ない。
レーザー脱毛

●毛からの放熱により毛包
 周囲が温度上昇。

●エネルギーが減衰するため、
 深い球部には十分なエネル
 ギーが到達しにくい。

 
 
RF(高周波)エネルギーは、光エネルギーとは異なる選択性を持ち、メラニン量に関係なく、3〜4mm の深さに到達します。また、毛を避けるように流れるので、毛の周囲組織に集中してダメージを与えることができます(右図)。これにより、従来の光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、肌や毛の色に影響されない脱毛治療が可能になると考えられています。また、レーザー脱毛で難しいとされる色の薄い毛や白髪に効果が確認されているだけでなく、軟毛やうぶ毛に対する効果も期待されています。
 
     
   施術部位や痛みに応じて選べる2 つの照射モード  
     
  脱毛のゴールはターゲットとなる毛包全体と周辺組織に熱ダメージ(65℃以上)を与えることです。従来のレーザー脱毛では1 ショットの照射で一気に目的の温度に上昇させるため、痛みを強く感じることがありました。
新たに加わったモチーフモードでは、従来の脱毛レーザーに比べ、弱い出力(ダイオードレーザー:4〜8mJ/cm2、RF:5〜10mJ/cm3)で照射を行います。また、一定のエリアに10Hz(Motif LHR アプリケータ)の照射スピードで重ねて照射すことにより、皮膚の温度を徐々に上昇させていきます。肌は、急激な温度上昇の場合に熱を強く感じやすく、緩やかな温度上昇の場合には熱さを感じにくいという性質があります。モチーフモードによる照射は、急激な温度上昇がないため、「痛みの少ない脱毛」が可能となりました。また、レーザーの出力が低いため、表皮のメラニン量が多いSkin Type V&W&V でも安全に治療を行うことができます。
 
     
 
LHR/HR モード
(高い出力を1 ショット毎に照射)
◆早い照射スピード
最大照射スピード3Hz※により、広いエリアもスピーディに照射ができます。
※Motif LHR アプリケータの場合

  モチーフモード
(弱い出力を10Hz で重ねて照射)
◆痛みが少ない
急激な温度上昇がないので、痛みを感じにくい。
◆スキンタイプを選ばない
弱い出力を重ねて照射するので、色黒の肌にも照射可能。
 
  組み合わせ治療例


 
     
   施術料(税別)  
     
 
 SR(しみ)  20,000円
 sublime(たるみ)  40,000円
 motif IR(しわ)  30,000円
 Triniti  80,000円
 サブライム+モチーフIR  60,000円
 3〜4週に1回、計4〜6回の治療を
 うけていただくと効果的です。
 モチーフLHR(脱毛)  両ワキ 5000円/回
 両前腕20000円/回、両下腿25000円/回、
 手の指5000円/回など…
 
  ※初診当日の施術は困難です。診察時に施術日の予定を相談させて頂きます。  
   
 おおの皮膚科 神戸市西区池上2-21-4 池上医療ビル1F TEL:078-976-3945
   




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